10月3日にノーベル賞 生理学、医学賞の発表がある。
その候補者が下記の人物だ。

東京工業大学 大隅 良典栄誉教授

「自食作用」を意味する「オートファジー」という現象を世界で初めて肉眼で観察し、そのメカニズムを解き明かす。

東京大学大学院 医学系研究科 水島 昇教授

世界で初めて、生きている細胞内でオートファジー現象を可視化。

東北福祉大学特任教授 小川 誠二氏

病院で診断に使われるMRI装置の基本原理を発見。

京都大学大学院理学研究科 森 和俊教授

小胞体内変性タンパク質の検出と、その修復によるメカニズムを発見した人物。

大阪大学 坂口 志文 特別教授

制御性T細胞と、転写因子Foxp3の特性と機能に関する発見をした人物。

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター特別顧問 竹市 雅俊氏

細胞同士をくっつける物質『カドヘリン』を発見。

彼らが携わっている関連株も軒並み上昇傾向だ。