サムシングがストップ高


住宅用地盤の調査・改良を手掛ける。地盤保証事業も展開してる企業だ。

シノケングループと資本業務提携すると発表したことが引き続き材料視された。

務面では、同社が持つ地盤改良データをシノケンGのアパート・マンション開発やゼネコン事業に活用することで、両社の競争力強化を図る。資本面では、シノケンGを引受先とする87万5000株の第三者割当増資を実施。発行価格は340円で調達する2億9280万円は海外および国内事業への設備投資資金などに充てる。

発表を受けて、アパートなどの非戸建住宅市場の顧客獲得による収益貢献に期待する買いが殺到している。株価は80円ストップ高の545円買い気配で年初来高値を更新した。

明日以降の動向も気になるところだ。

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