スマートスピーカー関連銘柄


今年2017年はスマートスピーカー元年といってもいいほど、様々な企業からスマートスピーカーが発売されているな。スピーカーに話しかけるだけで、音楽を再生することはもちろんウェブ検索など様々な機能が使えるという近未来的なスピーカーだ。関連銘柄も多く存在しており、今後の成長率を考えると今からチェックしておいた方がいいと思うので今回は、スマートスピーカー関連銘柄一気に紹介していこうと思う。

福ちゃんが注目しているスマートスピーカー関連銘柄

【*7*8】○○○○

言わずと知れた大手電機メーカーだ。スマートフォンなどのカメラに搭載されているイメージセンサーに強みを持っており、iPhoneにも採用されている。こちらもスマートスピーカーの開発をすることが決まっており、スマートスピーカー関連銘柄として顔を出してきた。大手電機メーカーが開発するスマートスピーカーはどのようなものなのかと期待が集まっているな。スマートスピーカー関連銘柄の影の本命かもしれないな。
こちらの銘柄の証券コードと企業名は下のブログ村バナーからランキングにて「株大臣福ちゃんの株会議」を探してもらうとコメント欄に記載してあるので、そちらで是非とも確認してもらいたい。(大体300~500位くらい)

【6628】オンキヨー(株)

大阪市中央区に本社を置く。
オンキヨー(株)は老舗の音響メーカーだ。主にオーディオ・ビジュアル関連製品を中心に展開している。最近ではハイレゾ商品にも力を入れている。オンキヨー(株)は2017年6月21日に「レイズ ラリー」というスマートスピーカーを発売している。「レイズ ラリー」は、iPhoneのSiriにも対応していることもあり注目されている商品だ。老舗の音響メーカーということもあり、非常に人気の出そうな商品になりそうだな。スマートスピーカー関連銘柄の本命企業と言えるだろう。

【3937】(株)Ubicomホールディングス

東京都文京区に本社を置く。
Ubicomホールディングスは、システム開発のアウトソーシングサービスを提供している企業だ。Ubicomホールディングス音声AIクラウドプラットフォームを活用する研究を行なっており、様々な企業で採用が決まっている。スマートスピーカーにもこの技術が使われる可能性があるとして、スマートスピーカー関連銘柄として注目される銘柄となった。

【3938】LINE(株)

東京都新宿区に本社を置く。
LINE(株)は、言わずと知れたメッセージアプリ「LINE」を提供している企業だ。最近ではAI技術にも注力をしている。スマートスピーカー関連としては2017年中にスマートスピーカー「ウエーブ」を販売すると発表している。ご存知「LINE」が販売するスマートスピーカーということで人気の出る商品となる可能性が高いな。スマートスピーカー関連銘柄として注目しておいた方がいいだろう。

【9984】ソフトバンクグループ(株)

東京都港区に本社を置く。
ソフトバンクグループ(株)は、知らない人はいないであろう、大手携帯通信企業だ。実は、この私もソフトバンクユーザーだ。近年ではAI人工知能やIoTにも注力を広げており、様々な展開を行なっている。スマートスピーカー関連としては、スマートスピーカーの「プレンキューブ」を開発したプレンゴアと連携してサービスを提供している。ソフトバンクの技術が使われていることもあり今後注目される製品となりそうだ。スマートスピーカー関連銘柄として期待しておこう。

【3962】(株)チェンジ

東京都港区に本社を置く。
チェンジは、モバイル、IoTビッグデータ、クラウド、セキュリティなど「NEW-IT」活用した経営課題解決サービスを提供している企業だ。チェンジは、「アレクサスキル」というプラットホームを開発提供しており、このプラットホームがアマゾンが製作したスマートスピーカーの「アレクサ」に採用されている。システム開発に強い企業として今後様々なスマーツスピーカーで採用される可能性があるのでしっかりチェックしておきたい銘柄だな。

【2468】(株)フュートレック

大阪市淀川区に本社を置く。
フュートレックは、音声認識、UIソリューション事業を展開している企業だ。音声認識技術に強みを持っており、NTTドコモでも採用されている。スマートスピーカーには正確に音声を判別する必要性があり同社の技術が注目されている。フュートレックの音声認識技術が様々なスマートスピーカーに採用される可能性があるとして、高確率で急騰するかもしれない。今後の株価に期待しておこう。

福ちゃんのスマートスピーカー関連銘柄まとめ


スマートスピーカーは次世代デバイスとして注目されている。音声だけで操作でき天気やウェブなど必要としている情報が手に入るとして、今後全世界で普及する可能性を秘めている。今からでも遅くないのでスマートスピーカー関連銘柄に注目してみてはどうだろうか。