インバウンド関連銘柄

いつもブログを読んでくださっている投資家の皆さま、調子はどうでしょうか。
今回はインバウンド関連銘柄について少し書いていこうと思う。昨日発表された、7月の訪日外客数は268.2万人と過去最高となったことが発表されたな。日本を訪れる外国人の増加により、必然的にインバウンド関連銘柄が注目される。これから注目できそうな銘柄を紹介するのでぜひ注目してもらいたい。

爆買いブームは低下

数年前に騒がれていた、外国人による爆買い。その爆買いブームはすでに終焉を迎えていると言われていたが、今年の1月からはプラスに転じていた。さらにインバウンド関連銘柄の市場は平年並みとなっており、そこまで動きは見られていない。正直、今インバウンド関連銘柄は熱くはないな。

しかし、2020年に東京オリンピックを控えており、徐々に訪日外客数は増加していくと考えられている。今年の7月の訪日外客数は過去最高となっていることから、今後は毎年記録更新される可能性があるな。2020年の東京オリンピックまでに確実に急騰を見せるテーマ株ではないだろうかと私は考えている。

福ちゃんが注目しているインバウンド関連銘柄

【8423】アクリーティブ(株)

東京都中央区に本社を置く。
アクリーティブは、売掛債権の早期買取サービス、支払い業務等のアウトソーシング、オーダーメイドの金融サービスを展開している企業だな。インバウンド関連銘柄としては、外貨決済サービスを展開していることもあり注目できる。自国のお金を使える端末「G Pay」を販売しており、全国に納品実績がある。自国のお金を両替せずに、そのまま使用できるとして、非常に好評だ。今後も訪日外客数の増加とともに株価を急騰させる可能性があるとして、注目しておきたい企業だ。

【2780】(株)コメ兵

名古屋市中区に本社を置く。
コメ兵は、日本最大級のリユースデパート「KOMEHYO」を展開している企業だな。17年2月末時点の店舗数は38店となっており、インバウンドを対象とした商品も数多く扱っている。中古のブランド品を扱っているということもあり外国人のニーズに合わせた事業をうまく展開している。今後もインバウンド関連銘柄として急騰の可能性を十分秘めた銘柄だと私は考えている。

【8225】(株)タカチホ

長野市大豆島に本社を置く。
タカチホ地元特産物を使用した観光土産品の企画、開発、卸売を手掛けている企業だな。ここ数年の外国人訪日は首都圏だけではなく、地方に観光に行く人が増えてる。そこで地元特産物の需要が増えており、地元特産物を使用した観光土産品の企画、開発、卸売を手掛けている同社は、かなり恩恵を受けている。今後もインバウンド関連銘柄として注目しておきたい銘柄だな。

【3350】(株)レッド・プラネット・ジャパン

東京都港区に本社を置く。
レッド・プラネット・ジャパンは、東南アジアで宿泊業などを展開するレッド・プラネット・ホテルズ・リミティッドの日本での運営を行う企業だな。インバウンド関連としては、東南アジアで人気を誇っている、レッド・プラネット・ホテルズ・リミティッドを日本で運営していることから注目できるな。訪日外客数の増加により東南アジアで人気のホテルに泊まりたいと思う人も増えることから、同社はインバウンド関連銘柄として期待していい銘柄ではないだろうか。

【9904】(株)ベリテ

横浜市神奈川区に本社を置く。
ベリテは、宝飾品専門小売店チェーンを展開している企業だ。大手総合スーパーとの協業も行なっており非常に勢いのある企業だ。訪日外客数の増加、特に中国人の訪日増加により業績を上げているが同社だな。中国人は宝石をお土産に持って帰るという動向があるため、同社が一番恩恵を受ける可能性が大きいだろう。今後も訪日外客数増加により注目できるインバウンド関連銘柄だな。

福ちゃんのインバウンド関連銘柄まとめ


現在、インバウンド関連銘柄は平均並みの株価を見せているが、今後必ず急騰する銘柄といってもいいだろう。2020年のオリンピックの影響などで、日本はこれからますます訪日外客数が増える可能性があるので、株価が落ち着いている今だからこそ注目しておきたいテーマ株だな。